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医療費控除とふるさと納税で2重にお得に!FPが明かす併用のコツと注意点

「闘病中の節約術」医療費控除とふるさと納税を活用しよう

現在がんと闘病中の私のように、現在闘病中の方々や最近まで闘病していた方々は医療費が高額になり金銭的負担も大きく成ります。

その為に医療費控除を確定申告して、少しでもお金の負担を減らしたいと考える方がたくさんいます。

近年その他の節約方法としてふるさと納税も人気です。

それらを同時に利用することができるのか悩む方もいます。

結論は医療費控除とふるさと納税の同じ年度の併用はできます

可能ですが注意点がありますので、併用を考える方はしっかりと申告して損をしないように気を付けたいですね。

病気の治療にはお金がかかりますし、身体の不調の為に収入が低下することもあります。

私自身も悪性リンパ腫という血液のがんと闘病中ですのでよく分かります。  

無駄な支出を少しでも減らして節約していきましょう。   

次に損をせずに、無駄なく利用できるように注意点を解説していきますので、上手に節約する為にもお読みください。

医療費控除とふるさと納税を併用する時の注意事項

せっかく節約する為に医療費控除やふるさと納税を利用しようとしているのに、そのやり方を間違えてしまってはもったいないです。

損なやり方をしない為にも理解しておきたい注意事項がありますので解説していきます。

1.ふるさと納税と併用するとワンストップ特例制度が使えない

医療費控除を受ける方で、ふるさと納税を併用する方はワンストップ特例制度を利用できませ

給与所得等があり年末調整をしている方は、ふるさと納税において確定申告をしなくても済むようにワンストップ特例制度を利用している方も多いと思います。

ワンストップ特例制度が利用できる時には本来、確定申告が不要に成ります。

本来は税金の控除、還付を受ける時に必要な確定申告を行わずに、自治体への手続きだけでふるさと納税の控除、還付が受けられるのがワンストップ特例制度です。

ですが医療費控除を受ける方は必ず確定申告が必要に成ります。

確定申告をする方はワンストップ特例制度が無効に成りますので、もしも医療費控除の確定申告をする前にワンストップ特例制度を申請していても、そのワンストップ特例制度は無効です。

無効に成りますので、医療費控除の確定申告をする時に、ふるさと納税を寄付金控除という名目で申告する必要があります。

確定申告よりも前にワンストップ特例制度を申請していた場合には、取り消しの手続き等は必要ありません。

気にせずにそのまま医療費控除と寄付金控除の確定申告を済ませれば完了です。

ワンストップ特例制度を利用してふるさと納税をする方も、確定申告をすることになるかも知れませんので、ふるさと納税をした時に自治体から発行される寄附金受領証明書を忘れずに保管しておきましょう。

失くしてしまった方は自治体に再発行してもらえる可能性がありますので、ふるさと納税をした自治体に問い合わせてみましょう。

マイナンバーカードを使用した確定申告

<e-Tax>リンク→https://www.e-tax.nta.go.jp/

での確定申告であれば、寄附金受領証明書の提出は不要の時もありますのでご確認ください。

ワンストップ特例制度利用条件
  1. 確定申告の必要がない会社員等の給与取得者である
  2. 1年間でふるさと納税を行った自治体総数が5団体以内

次は医療費控除とふるさと納税を併用することで、ふるさと納税の限度額が減る可能性がある注意点についてお話しますので、併用される方は知っておきましょう。

2.医療費控除と併用でふるさと納税の控除限度額が減る

医療費控除とふるさと納税は併用可能ですが、注意が必要です。

ふるさと納税の控除限度額が減る可能性があります。

医療費控除を併用する前に計算していたふるさと納税の控除限度額よりも、併用後に限度額が適用される金額が減ることがあるということです。

なぜ、ふるさと納税の控除限度額が変わってしまうかというと、理由は医療費控除の金額がふるさと納税の控除限度額の計算に影響されてしまうからです。

医療費控除を受けるということは課税対象となる所得額が減少します。

所得額が減少するので、所得税と住民税が減額となります。

減額することによって、ふるさと納税の控除限度額の計算に使用する、個人住民税所得割額が減少します。

減少することによって、ふるさと納税の控除限度額にも影響を与えて減ってしまうということです。

難しい言葉を覚える必要はありませんが、医療費控除とふるさと納税を併用すると、ふるさと納税の控除限度額が減るということだけは覚えておきましょう。

具体的にいくらの控除限度額が減るかは、その方の金額次第なので計算してみないと分かりませんが、一般的には約2~5%程度の減額が多いといわれていますので、参考にしてみてください。

実際に計算しなくてはその方の控除限度額は分かりません。

計算してみてから利用した方が、限度額まで無駄なく利用できると思いますので、シミュレーターでご自分の限度額を知ってから利用してください。

実際に詳細に計算できるシミュレーターサイトを紹介します。

ふるさと納税限度額シミュレーター

ふるさと納税を損をせずに無駄なく楽しく利用する為にもご利用ください。

闘病はお金が掛かる・節約して治療や生活に有効活用しよう

医療費控除とふるさと納税を併用する時の注意点をまとめます。

  • 医療費控除とふるさと納税を併用可能
  • 医療費控除は確定申告が必要
  • 併用する時はワンストップ特例制度は無効
  • ワンストップ特例制度を先にした場合でも取消しの手続きは必要なし
  • ふるさと納税を確定申告する時には寄付金控除になる
  • 併用することでふるさと納税の控除限度額が減る

以上の注意点を守って医療費控除やふるさと納税を活用してください。

私も現在、悪性リンパ腫という血液のがんと闘病中です。

闘病には治療費はもちろん、体調不良による休職等でお金が掛かります。

傷病手当金や高額療養費制度等もありますが、全てをカバーしてくれるわけではありません。

私はがんに成り、更にお金の大切さが身に染みたので、闘病中ですがファイナンシャルプランナーの資格を取得しました。

そんな私の知識が少しでもお役に立てれば幸いです。

ご自分やご家族が闘病中の方々も、なるべくお金の負担を減らし、治療や生活の為にお役立てください。

闘病される方の生活が少しでも楽しく成りますように願ってます。

お身体にご自愛ください。

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